『サバイバルキッズ2 脱出!!双子島』(GBC)プレイ感想

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サバイバルゲームが遊びたくて購入しましたが、実際にプレイしてみると、食料はかなり豊富に落ちていたり、水分も井戸や川の水が各地にあったりして、思っていたよりリソース管理は楽でした。汚い水などは、意図的に試さない限り、わざわざ飲む必要がないくらいです。

全体の難易度について

ゲーム全体の難易度としては、エンディング5やエンディングSを狙わない場合はそこまで難しくありません。ただし、それらを狙うときはしっかり探索しないと必要アイテムが揃わなかったりして、なかなか歯ごたえがありました。特にクマが出現する洞窟では、何回かゲームオーバーになりました。

100日経過でエンディング3・4に入りますが、初見プレイで灯台復旧方法がなかなか分からなかったときでも、エンディング1に66日で到達できたので、時間的な余裕はかなりありそうです。

アイテム合成とヒント周り

アイテム合成についても、必須になる場面ではパロがヒントを出してくれていたので、「このアイテムが合成に必要なんだな」と気付きやすく、必要アイテムが分からず進行に詰まることはあまりなさそうです。それでいて合成レシピを探す楽しみも失われない、ちょうどいい感じでした。

ゲームの進行についても、ベッドで寝たあとにキャラが起きると、その時点での目標を喋ってくれるなど、遊んでいて分かりやすくて楽しかったです。

合成といえば「やきゅうどうぐ」など、ゲーム進行には関係ないけれど遊び心のあるアイテムもあり、その説明文などからも作り込みを感じました。

野生生物との戦い方

最初は「野生生物対策に早めに弓矢を作る必要があるのかな」と思っていましたが、実際にはクマが出現する洞窟以外ではそこまで必要というほどではなく、無理して危険なタイプの野生生物を倒しに行かなければ、ナイフだけでも大体なんとかなりました。

通信要素について

通信機能については、ソフトを2本用意できなかったので試せなかったのが少し心残りです。リモ島の湿地帯北東にある通信機能と、合成で作る「ざいほうのちず」を使って、「うみべのじゅかい」で通信して進める場所があるようですが、今回は存在の確認までで終わりました。

いつかソフトを買い足すことができたら、ぜひ試してみたい要素です。

おまけ:パラメータ減少メモ

最後に、パラメータの減少速度について軽く調べた結果をメモとして残しておきます。個別ページにするほどではないため、ここにまとめています。

満腹度

水分

元気

休むコマンド

すこしやすむ

たくさんやすむ


【作品について】
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『サバイバルキッズ2 脱出!!双子島』(ゲームボーイカラー)
©1999 2000 KONAMI

最終更新日:2026/06/15

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